適切な服装について

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テクノロジー06裁判の傍聴には型苦しいイメージもありますが、身分証明書などを提示する必要もなく誰でも参加できます。思い付いてふらりと出向いても、玄関に裁判日程が置いてありますし、性質上どうしても公開できない場合は裁判所が判断して対処しています。途中から入って途中で退出することも可能で、かなり自由な雰囲気です。ただし満席の時は、立ったままの傍聴はできません。服装も自由ですが、メッセージ性の強い服や、ゼッケン、たすき、鉢巻きなどは禁止されています。帽子やコートも法廷内では着用禁止ですが、これは一般家庭にお邪魔しても同じことが言えますので、特に裁判の傍聴だから厳しい訳ではないですし、それ以外でしたらラフな格好でも拒否されることはありません。裁判所が霞ヶ関にあることや、真面目な場所ですのでスーツ姿の人も多く見られます。地方裁判所の場合にも、ジーンズにTシャツの人もいますし、ネクタイをしている人など様々です。人が裁かれる場所にラフな格好は失礼なので、きちんとした服装で傍聴したいという人や、恰好は自由なのだからスーツ姿だと浮いてしまうのではないかなど、個人的な考えが大きく影響しています。服装より肝心なことは、傍聴の際の注意点をしっかり確認し、周りの迷惑にならないよう静粛にすることです。